就労移行支援事業所チャレジョブセンター仙台の1日。(障害者手帳のメリット・デメリット③)

こんにちは。
今年の夏は例年に比べ、息苦しいほど暑い・・・ と思ったら、
マスクをしていたことに気づいた チャレジョブセンター仙台の阿部です。
 
マスク
 
障害者手帳のメリット・デメリット、
前回は「税金」についてのお話でした。
 
今回は 「精神障害者保健福祉手帳のメリットについて」 のお話です。
 
精神障害者保健福祉手帳のメリットは、
 
①相続税の障害者控除が得られる
相続によって払う税額を減免することができます。
例えば、2級か3級であれば(85歳に達するまでの年数)×10万円で、
1級は(85歳に達するまでの年数)×20万円の控除が得られます。
 
②贈与税が非課税になる
2級、3級は3000万円、1級は6000万円まで贈与税(人からもらう信託金銭などで生まれる税金)がかからないです。
 
③利子と預貯金の利息が非課税になる 公債の利子などや預貯金(350万円まで)に税金はかかりません。
 
④医療費の助成を受けることができる
自立支援医療(精神科の診療費が本人負担1割になる制度)は手帳がなくても適応されますが、自治体によっては障害者手帳保持者にはさらに「心身障害者医療費助成制度」などの名称で更に医療費を助成する制度があります。
 
知らなかったこと、ありましたか?
みなさんが一番身近に感じるのは④の医療費の助成制度ではないでしょうか。
 
調べると、様々な制度がありますね。
これからもブログの中で発信していきます。
 
次回は 「障害者手帳取得のデメリット」 についてお送りします。
デメリット?

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