ゆるっとシリーズ『面接のコツ③障害について編』*チャレジョブセンター浦和
こんにちは。
チャレジョブセンターです!
『ゆるっと就労移行支援』シリーズでは、
今回も、面接で答えづらいときのコツをご紹介♪
答えづらい質問の共通のコツは・・・
マイナスな内容には、プラスの情報を添えること!
今回は『障害について編』。
「あなたの障害について説明してください」
と質問されたとき。
「どこまで話せばいいの?」
「専門的に説明したほうがいいの?」
「障害名を詳しく言った方がいいの?」
そんな不安を抱える方が多い質問です。
実は、企業が知りたいのはそこではありません。
答え方のコツは・・・こちら!
【特性】+【困りやすい場面】+【工夫・配慮】で伝える!

\たとえばこんな感じ!/
×「自閉スペクトラム症で、特性として・・・」
○「急な予定変更があると混乱しやすいのですが、
事前に共有していただけると落ち着いて対応できます」
×「感覚過敏があって・・・」
○「騒がしい環境だと集中しづらいのですが、
静かな席や耳栓があると作業に集中できます」
×「発達障害でコミュニケーションが苦手です」
○「初対面の方との会話は緊張しやすいのですが、
事前に話す内容を整理しておくと、
落ち着いて対応ができます」
専門的な説明が続くと、
企業は働くイメージを持ちにくいです。
企業が知りたいのは、
\『どんな環境なら力を発揮できるのか』/
苦手だけが強調されてしまわないように、
特性に、工夫や配慮も添えて、
『できること』もしっかりと伝えると良いですね。
さて、3つのブログにまたがって、
『面接で答えづらいときのコツ』をお届けしました。
いかがでしたでしょうか。
①苦手なことの伝え方
②前職をやめた理由
③障害についての伝え方
どれも悩みやすい質問ですが、
共通して大切なのは・・・
マイナスな内容にはプラスを添えること!
面接は、
あなたと企業がお互いを知る時間です。
このブログが、少しでもお役に立てますように。
次回の『ゆるっと就労移行支援』は、
『就労移行にはどんなスタッフがいるの?』をお届け♪
ぜひ楽しみにお待ちくださいませ。
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