ゆるっとシリーズ『支援員の本音・Q&A』前半*チャレジョブセンター浦和
こんにちは。
チャレジョブセンターです!
本日は余暇のようすをパシャリ♪

支援員も混ざって本気でプレイ!
これ、予想以上に盛り上がったんですよ(笑)
さてさて、
『ゆるっと就労移行支援』シリーズ、
いよいよ終盤に入りました。
今回は、これまで登場してきた
生活支援員・職業指導員・就労支援員の、
ちょっとした本音をのぞいてみる回です。
題して・・・
\『支援員の本音・Q&A』前半/
就労移行の支援員って、
どんな気持ちで支援しているの?
どんなときに嬉しい?
逆に大変なことってあるの?
そんな気になるけど聞きづらいところを、
ゆるっとQ&A形式でお届けします。
Q1:支援員さんって、どんなときに嬉しい?
A「やっぱり成長の過程が見られるのが
いちばん嬉しいですね。
体調面・生活面・スキル面・・・
『できる』が増えていく姿にやりがいを感じます」
A「その人が自分の可能性を
広げていってくれたとき・・・ですかね。
たとえばPCはやりたくないと言っていた方が、
PCを取り入れたスケジュールを
自ら組み立てているのを見ると嬉しいです」
Q2:逆に、どんなときに大変?
A「『私の想い』と『利用者さんの想い』が
ぶつかったとき・・・かなぁ。
難しいなぁと感じます」
A「『企業が求める人』と『本人の希望』に
ギャップがあるとき、かな・・・」
Q3:支援で大切にしていることは?
A「一人ひとりに寄り添うことかな。
お話を聞いて、一緒に考える。
表情をしっかり見て、
ちょっとした変化に気づけるようにしています」
A「『指導』になってしまわないように、
というのを大切にしています。
『その人の前に行かないように』と思っています」
Q4:就労移行って、どんな雰囲気?
A「う~ん、事業所によっても違うからなぁ(笑)
でも職員さんは話しかけやすくて、
個人のペースで安心して通所できる雰囲気だと思いますよ」
A「その人のペースを尊重するところです」
Q5:利用者さんのこと、どう見てるの?
A「『一人の人』として見てます!」
A「自分の否定から入る人が多いのですが、
就活をしていく過程で、
自分を肯定していく・・・
『がんばれ~』って思ってます!」
支援員のちょっとした本音、
伝わりましたでしょうか。
支援員も人間なので、
悩んだり、考えたりしながら、
皆さんの一歩を応援したいという気持ちで、
日々向き合っています。
次回は『支援員の本音・Q&A』後半をお届け!
最後までゆるっとお付き合いくださいね。
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