ゆるっとシリーズ『支援員の本音・Q&A』後半*チャレジョブセンター浦和

こんにちは。
チャレジョブセンターです!
 
今回の『ゆるっと就労移行支援』シリーズは、
 
『支援員の本音・Q&A』後半
 
前回は、
生活支援員・職業指導員・就労支援員の
ちょっとした本音をのぞいてみました。
今回は同じ質問を、
サビ管(サービス管理責任者)にも
投げかけてみましたよ♪
 
落ち着きと情熱をあわせ持つサビ管。
さて、どんな本音が聞けるでしょう・・・
 
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Q1:支援員さんって、どんなときに嬉しい?
 
A「やはり就職された時ですかね。
 あるいは通っている途中でも、利用者さんが
 少しずつ自信をつけている姿を見られた時。
 ここにいらっしゃらなければ体験されなかったことが
 『できた』という実感を一緒に喜べる瞬間は、
 やりがいを感じます」
 
Q2:逆に、どんなときに大変?
 
A「思うように進めない時や、
 支援の方法を考え直す必要がある時です。
 そんなときに大切なのは、
 結論を急がずに『待つこと』『保留すること』
 精神科医の春日武彦先生はご著書で
 『中腰で耐える』と表現されていました」
 
Q3:支援で大切にしていることは?
 
A「一人ひとりの状況やペースを大切にすること。
 そのうえで、
 事業所の中だけで支援が完結するものではない
 と考えています。
 地域のさまざまな支援者と連携しながら
 その方に合った支援の形を
 一緒に作っていくことを大切にしてきました」
 
Q4:就労移行って、どんな雰囲気?
 
A「これはそれこそ『生もの』です。
 就労移行の利用を検討されている方は、
 ぜひ実際に見学されることをお勧めします。
 職員としては『学び』や『訓練』の場として
 自分の課題に真剣に向き合う時間と、
 楽しめる時間のメリハリがあって、
 ご自身のペースで進める雰囲気になるように、
 ということを大切にしてきました」
 
Q5:利用者さんのこと、どう見てるの?
 
A「就職でも普段の生活でも、
 主役はあくまで利用者さん本人です。
 私たちはその方の道のりを、
 ほんのひと区間を一緒に走るくらい。
 ずっと隣を走り続けることはできませんが、
 リレーのようにバトンを受け取って、
 次の走者(就職先や支援機関)に
 つないでいくことはできます。
 ですから、その方の力を信じて、
 指示するよりも
 『どんなことを希望されているか』
 耳を傾けることを大事にしてきました」
 
サビ管の熱い想い、伝わっていたら嬉しいです。
 
次回はシリーズラストの、
『就労移行は自分のペースで進める場所』
をお届けします。
最後までゆるっとお付き合いくださいね。
 
 
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