防災センターに行ってきました!【チャレジョブセンター鴻巣】
こんにちは!チャレジョブセンター鴻巣です🍂
チャレジョブでは定期的に避難訓練を行っています!
地震・火事・豪雨など…
最近では自然災害も多くなって来ていますが
災害が起こった時、いざという時にどのように行動をすべきなのか…
皆さまはじっくり考えたことがありますか?
突然の出来事というのは
特に焦りやパニックにも繋がりやすいものです。
『そんなこと起こるわけない』
『なんとかなるでしょう』
『考えすぎ』
等々…決して楽観視してはいけません。
…というわけで!
訓練の一環として防災を学びに
【能美防災そなーえ 埼玉県防災学習センター 】へ行ってきました🚙

施設の方よりとても丁寧なご案内をいただき、防災の大切さを学びました。
そして防災センターならではの災害疑似体験・避難訓練!
他では行えないようなリアルすぎる体験の中、
実際に見て感じることで災害の恐ろしさを再認識しました。
(職員も利用者の皆さまと一緒に体験させていただいたので
残念ながら写真を撮るチャンスを逃してしまいました…💦)
その為、当日の様子をAIによるイメージ画像でお届けします👇👀

👆暗闇の中での避難訓練
火災が起き停電した想定で室内は煙も充満しており、
真っ暗な中での避難です。
足元の非常灯のみを頼りに避難経路を進みました。
煙を吸わないようにハンカチや袖口で口元を押さえ
姿勢を低くしながら出口まで移動することが重要です。

👆台風が起きた際の強風体験
強風が出て来る巨大装置の前で横並びで棒をつかみながら立っていましたが
あまりの強さに後ずさりしてしまうほど。
『正面を見ることも目を開けることも出来ない!』と皆さま仰っていました。

👆疑似映像での消化訓練
本物の消火器を使用しました。
中身は訓練用として水が入っているものでしたが
スクリーンに映し出された火事の映像を狙って一斉消化を行いました。
消化活動と同時に、大きな声で『火事だー!』と
周囲に知らせることも重要です。
イメージのイラスト…ではありましたが
実際の体験も本当に👆のような様子でした!
どの訓練も迫力があり
実際にこれが現実で起こった場合を考えると…
とても恐ろしいものばかりです。
滅多にない貴重な体験をさせていただきました。
施設の皆さま方、ありがとうございました☺
★おまけ★
職員がイメージ画像を作成するにあたり
初めてAIによる画像生成を行ってみました…!
最近はチラシ・ポスター・その他案内でも
AI画像を使用する企業様が増えて来ている印象です👀
間違いないイラストを作る為に
細かく丁寧な説明を意識してAIに伝えていたのですが
【ニュアンスで伝わる部分】と【伝わらない部分】がそれぞれあり
このイメージ画像を全て完成させるまでに意外と時間がかかりました💦
AIが主流な世の中になって来てはいますが
AIに限らず【誰にでもわかるような的確な指示】というのは
とても大切で、難しいことなんだなと再認識でした…!
それではまたお会いしましょう👋
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チャレジョブセンター鴻巣では、随時、見学・体験を行っております!
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