『就活セミナー』テーマは面接!【チャレジョブセンター桶川】
こんにちは!
チャレジョブセンター桶川です
本日は『就活セミナー』の様子をお届けします。
今回のテーマは、苦手意識を持つ方も多い「面接」。
講師は、これまで何度も面接同行をしてきたベテラン職員です。頼もしい!
まず、面接でとても大切なのが「第一印象」です
「一般的に、人の印象は3秒〜10秒で決まると言われています。面接で言えば、入室して挨拶をするまでのほんの短い時間ですね。この段階で悪い印象を持たれてしまうと、あとから覆すのは難しいとされています。ですから、この4つを意識してください」
なるほど…。皆さん、真剣に講師の話に耳を傾けていました。

講師が挙げたポイントはこの4つ。
「身だしなみ」「表情・姿勢」「視線の位置」「話し方・言葉遣い」。
「姿勢は“胸を張る”というよりも、“頭の上から糸で引っ張られている”イメージで。イスは浅く座りましょう」
「話し方は、面接練習をすると早口になる方が多いですね。早口は注意です。聞かれたことには、結論から答えるようにしましょう」
また、実際にメンバーさんが面接で聞かれた質問も紹介しました。
障がい者雇用では、障害の状況や通院についてなど、体調に関する質問が多いようです。もちろんこれも大切なポイントです。
そして最後に「メラビアンの法則」について触れました
「面接では、話す内容に意識が向きがちですが、実際には内容よりも“話し方”や“見た目”の情報の方が、面接官に強い印象を与えます。最初にお伝えした身だしなみなどのポイントにもつながりますね」
面接のときだけ準備して頑張るのではなく、日ごろから少しずつ意識しておくのが良いのかもしれません。
急に焦らなくても大丈夫なように、少しずつ土台作りを進めていきましょう。




