ディベート『好きな食べ物は 最後?最初?』【チャレジョブセンター桶川】
こんにちは!
チャレジョブセンター桶川です
今回は、SSTで行った『ディベート』の様子をご紹介します。
ディベートとは、ひとつのテーマについて「賛成派」「反対派」などの立場の異なる2チームが、観客を説得するように意見を交わす活動です。
今回、気を付けるポイントとして意識したのは3つ
・話をまとめて、理由や根拠を示すこと
・人格を攻撃しないこと
・人の話を最後まで聞き、途中で遮らないこと
テーマは『好きな食べ物は A:最後に食べるか/B:最初に食べるか』です。
2チームに分かれて作戦会議をしたあと、いよいよスタート♪
A「好きな食べ物は最後に食べるべきと考えます。
理由は、食事の楽しみが最後まで続きますし、視覚的にも楽しめるからです」
B「私たちは最初に食べるべきと考えます。
理由は、お腹いっぱいになったときに困るからです」
A「それは、何を食べると仮定していますか?」
B「そうですね(笑)ハンバーグ定食で、ハンバーグが好きな食べ物という仮定です」
A「ハンバーグを先に食べてしまうと、漬物くらいしか残らないと思います
最後に食べた方が楽しみが続き、視覚的にも満足できるのではないでしょうか」
B「好きなものを食べて“感動”を味わいたいと思っています
お腹いっぱいの状態では、その感動が薄れてしまうのではと考えます」
理由に基づく意見が次々と出て、両者とも一歩も譲らない展開に…!
気になるジャッジは、第三者の職員が担当しました。
「A(最後に食べる)に気持ちが傾きました。ハンバーグ定食を思い浮かべたとき、Aの方が説得力があると感じました。もしテーマがお寿司だったら、また違ったかも?」
柔軟な発想がたくさん生まれ、充実したディベートの時間となりました。





